シャンプーのたびに排水口へ残る髪が気になる。
以前より分け目が目立ち、ひとつに結んだときの毛束も細く感じる。
鏡を見るたびに、育毛を意識した商品を追加したくなる方もいるでしょう。
しかし、分け目が目立つのも、毛束が細く感じるのも、毛根から髪が抜けて本数が減っているとは限りません。
白髪染めやヘアカラー、縮毛矯正、毎日のアイロンなどで弱くなった部分が途中で切れ、毛量が減ったように見える場合もあります。
まずは抜け毛なのか切れ毛なのか、頭皮と毛先のどちらに変化があるのかを分けて確かめることが、ホームケアを見直す第一歩です。
抜け毛と切れ毛を見分ける
最初に確認したいのは、落ちている髪の長さと毛先の状態です。
普段の髪と同じくらいの長さの毛が多く、根元に白っぽく丸い粒(毛根)がついていれば、自然な周期で抜けた「抜け毛」の可能性があります。抜け毛自体はヘアサイクルの一部として誰にでも起こるものですが、以前より量が増えたと感じる場合は、頭皮の環境が影響していることもあります。 一方、長さが不揃いでちぎれたような毛や、根元に粒のない短い毛が目立つ場合は、「切れ毛」も考えられます。
✅毛先が白く裂けている
✅指を通すと特定の場所で引っかかる
✅生え際や顔まわりの毛が、短くなった
抜け毛(頭皮側の変化)と感じたら頭皮のケアを、切れ毛(毛先側の変化)と感じたら毛先のケアを、次に見直していきましょう。
頭皮と毛先は分けて考える
頭皮と毛先とでは、汚れとして付着するものも、日々受けるダメージの種類も異なります。
頭皮は皮脂や汗、整髪料などの汚れが溜まりやすい部位です。一方で毛先は、ヘアカラーや縮毛矯正、ドライヤーやアイロンの熱、衣類との摩擦によってダメージが重なりやすくなっています。
🫧 付ける場所を決める
シャンプーは頭皮の汚れを落とすことを目的に、トリートメントは毛先の負担をケアすることを目的に、それぞれ使う場所を分けるのがポイントです。
✅シャンプー前に頭皮まで十分に濡らす
✅爪を立てず、指の腹で頭皮を洗う
✅トリートメントは毛先中心に、頭皮にはつけすぎない
髪の変化に合わせて見直すケア
抜け毛や切れ毛の原因は、カラーやパーマ、アイロンといった施術・スタイリングによるダメージだけではありません。毎日使っているシャンプーそのものが、頭皮や髪に負担をかけている場合もあります。
洗浄力が強すぎれば頭皮に必要な皮脂まで奪って乾燥を招き、逆に洗浄力が足りなければ皮脂や整髪料が毛穴に残り、頭皮環境を乱します。どちらも、抜け毛や切れ毛の一因になりかねません。
原因はケア不足だけとは限りません。今使っているシャンプーが頭皮や髪に合っていないことも一因になり得ます。
💫 DO-Sシャンプー・トリートメント
DO-S企画が提案する「すっぴん髪」理論は、髪へ成分を何層も重ねる「足し算のケア」ではなく、頭皮や髪に残った不要なものを落とす「引き算のケア」を軸にしています。
この考え方に基づいて開発されたのが、DO-SシャンプーとDO-Sトリートメントです。DO-Sシャンプーで頭皮や髪についた余分な皮脂・整髪料・ヘアカラー剤の残留などをしっかり洗い流し、そのうえでDO-Sトリートメントによって必要な分だけを補う。この流れを大切にすることで、頭皮や髪が本来持っている状態に近づけていく設計になっています。
髪の変化に合うケアを選ぶ
抜け毛と切れ毛は、見た目では同じように「髪が減った」と感じても、見直すポイントが異なります。 髪の状態を分けることで、見直すべき行動が分かりやすくなります。
岡山県岡山市にある株式会社DO-S企画は、ヘアケア製品の企画・開発、理美容室向け商材の卸販売を行っています。
独自のすっぴん髪ヘアケア理論に基づき、DO-SシャンプーとDO-Sトリートメントをはじめ、一般向け商品から理美容師向け薬剤まで取り扱っています。
抜け毛や細毛が気になり始めたときほど、商品を次々と足す前に、頭皮と毛先のどちらに変化があるのかを確認してみてください。毎日の洗い方やケア剤の使い方を整理することが、自分の髪に合ったホームケアを見つける第一歩です。
今のシャンプーやトリートメントの使い方を見直したい方は、DO-Sシャンプー・DO-Sトリートメントの特徴や使用方法をご確認いただけますと幸いです。