髪の傷みに悩む方へ!DO-S開発者が明かす髪質改善ヘアケア

コンセプト

コンセプト

Backbone

誕生の背景

DO-Sシャンプーは、「髪をきれいに見せるためのヘアケア」ではなく、 サロンで作ったヘアスタイルが自宅でも同じように再現できることを目的として生まれました。
美容室ではうまく仕上がるのに、自宅に帰ると扱いづらくなる。
このギャップは多くの現場で共通する課題でした。
その原因を探る中で見えてきたのが、ヘアケア製品による"仕上がりの変化"という問題です。

誕生の背景
Way of thinking

開発の考え方

当時のヘアケア市場では、髪を修復することを目的としたコーティング系トリートメントや、 やさしく洗うことを重視したシャンプーが主流でした。
しかしその一方で、髪の表面に残る成分が蓄積し、重さや扱いにくさにつながるケースも多く見られました。
そこで着目したのが、「余分なものを足すのではなく、必要ないものを取り除く」という発想です。
髪を一度ニュートラルな状態に戻し、本来の素の状態で扱うことで、 カットやデザインの再現性を高めるという考え方が生まれました。
この考え方をもとに、DO-SシャンプーおよびDO-Sトリートメントは開発されています。

開発の考え方
PROFILE
Profile

プロフィール

DO-Sシリーズは、美容師として40年以上の現場経験を持つ森下秀彦(通称:現場のパーマ屋/どS美容師)によって開発されました。
18歳で美容の世界に入り、サロンワークを中心に経験を積みながら、美容メーカーでの薬剤開発や技術インストラクターとしても活動。
その後、岡山県岡山市で美容室を創業し、複数店舗の展開やスタッフ教育を行いながら、現場での施術と経営の両方に携わってきました。
また、業界誌での技術発表や全国でのセミナー活動を通じて、毛髪理論や薬剤処理に関する知識を広く共有してきた経歴を持ちます。
こうした長年の現場経験と研究の積み重ねから、「現場で再現できること」を軸にしたヘアケア思想としてDO-Sシリーズが生まれています。