髪の傷みに悩む方へ!DO-S開発者が明かす髪質改善ヘアケア

美容室で「今日はどうしますか?」って聞かれると困るのはなぜ?

美容室で席に座ると、

「今日はどうしますか?」

と聞かれますよね。

でもこの一言、

意外と困りませんか?

「少し短くしたいけど、どれくらいって言えばいいんだろう」

「雰囲気は変えたいけど、具体的な髪型までは決めてない」

「写真を見せるのって恥ずかしいかな」

そんなふうに考えているうちに、

「いつも通りで……」

となってしまう人も多いと思います。

でも実は、

希望の髪型を全部きれいに言葉で説明する必要はありません。


写真を見せるのは、むしろ分かりやすい

「こんな感じにしたい」

というイメージがあるなら、

スマホの写真を見せるだけでも十分です。

芸能人やモデルの写真でも大丈夫。

美容師が見ているのは、

その人と同じ顔にしたいのかではなく、

長さ、シルエット、前髪、毛先の動き、全体の雰囲気

などです。

だから、

「この写真のここが好き」

と一言添えるだけでも、かなり伝わりやすくなります。

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「こうしたい」より「これは嫌」でもいい

希望の髪型がはっきり決まっていなくても、

嫌なことだけは分かる

という人もいます。

たとえば、

「短くなりすぎるのは嫌」

「前髪は作りたくない」

「広がる髪型は避けたい」

「朝のセットに時間をかけたくない」

これも立派なカウンセリング材料です。

美容師側からすると、

“やりたいこと”だけでなく、“やりたくないこと”もかなり大切。

そこが分かれば、提案できる髪型を絞りやすくなります。

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髪型が決まってなくても大丈夫

美容室に行く前に、

絶対に髪型を決めておかなければいけないわけではありません。

「伸ばすか切るか迷っている」

「雰囲気だけ変えたい」

「似合う感じを一緒に考えてほしい」

これでも十分です。

むしろ、

迷っていることも、そのまま伝えてOK。

今の髪の状態や普段のスタイリング方法を見ながら、美容師と一緒に決めるのもカウンセリングです。

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美容師に伝わりやすいのは、この3つ

迷ったら、

① 好きなイメージの写真

② 絶対に嫌なこと

③ 普段どれくらい髪に時間をかけられるか

この3つだけでも十分です。

たとえば、

「この写真くらいの雰囲気が好きです。でも短すぎるのは嫌で、朝は5分くらいしかセットできません」

これだけで美容師側には、かなり情報が伝わります。

難しい美容用語を使う必要もありません。

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まとめ|全部うまく説明できなくても大丈夫

美容室で、

「今日はどうしますか?」

と聞かれて困るのは、珍しいことではありません。

髪型を完璧に決めて、

専門用語まで使って説明する必要もありません。

写真を見せる。

嫌なことを伝える。

迷っているなら、迷っていると言う。

それだけでも十分です。

美容師とのカウンセリングは、

自分ひとりで正解を用意していく時間ではなく、一緒に髪型を考える時間。

そう考えると、少し気楽に美容室へ行けるかもしれません。

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「本当のヘアケア」をもっと知りたい方へ

DO-Sでは、髪を一時的にきれいに見せる「誤魔化すヘアケア」ではなく、髪本来の状態を知り、できるだけダメージを増やさないヘアケアを大切にしています。

今回の記事に関連する内容を、こちらでも詳しく解説しています。

▶濡れた髪をそのまま放置するとどうなる?早めに乾かした方がいい理由
りょうやの前回の記事「髪に良いこと」を美容師の視点から分かりやすく解説しています。

▶美容師はなぜ髪を触るの?カウンセリングで見ているのは「髪型」だけじゃない
「DO-Sヘアケアコラム」より関連記事

▶ 髪質改善の盲点。どS美容師が語る「すっぴん髪(素髪)」の本質とは?
「場末のパーマ屋の美容師日記」より髪のダメージ・シャンプー・トリートメント・カラー・パーマなどについて、美容師目線でさらに詳しく解説しています。

▶ ヘアダメージの原因はなに?傷んだ髪が絶対に治らない理由と、ネットやAIが教えない真実のケア法
「DO-S美容師向けコラム」より一般向けの記事より一歩踏み込んだ、薬剤や毛髪ダメージについての専門的な情報はこちら。

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✍️ 執筆者プロフィール

森下 遼也(もりした りょうや)

株式会社DO-S企画 代表取締役/元美容師

美容師としての現場経験を経て、現在は株式会社DO-S企画の代表取締役としてDO-Sブランドの運営に携わる。
DO-S開発者である父・森下秀彦のヘアケア理論を受け継ぎながら、「それ、本当に髪にいい?」をテーマに、シャンプー・トリートメント・ヘアダメージなど、一般的なヘアケアの常識を元美容師の視点から分かりやすく発信している。

⇨ 森下 遼也の詳しいプロフィールはこちら

Instagramでは、「りょうや|髪の常識を疑う元美容師」として、コラムよりも気軽に読めるヘアケア情報を発信しています。

▶「りょうや|髪の常識を疑う元美容師」

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